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やっぱり顔かかなくていいっていうのはすごく楽だったなーという過去に放棄した絵


・テーマ:みんなの良いところを言うね
神「パラちゃはね、自己肯定感が低くて、自分に自信がないよね」
僕(画面の前でうなずく)

神「すごく陰湿だよね、本来なら他責的、親が悪いとかそういう感じのことを言いそうって意味で」
僕(深い同意を覚えうなずく)

神「(隅っこジンジャエール)くんと同類、世界に憎しみをもってそう」
僕(同じ族性であることを理解し、深くうなずく)

神「それなのに他人に攻撃しないよね、そこがいいと思う」
僕(YES!YES!YES!)

神「んでさ、BOTで自我を出すやつとかさーwwwクソ寒いよねwwwww」
僕(Awwwwww)

そして本人無自覚だった……どうみても公式解釈は相手にとって悪口です、本当に本当にありがとうございました。
精神攻撃が得意である加害的な子が他者との心の距離感を理解しようとしながら献身的にうごいて貢献しているというだけでほっこりしてしまうんですよね、ほんとうにヒロイン適性ありすぎてめっぽうよわい。
魑魅魍魎跋扈するこの世界でどうにか立ち回ろうしながらも叩かれても逃げ出さない様子が本当に健気。
解釈一致するとバイアスが皆無なのかと清々しい気分になっちゃいますね。
そして神は好きな子ほど虐めたくなるタイプ、とてもわかりやすくてこれもよい。

なんともそういう芸を持っている芸人さんが、きちんと落とし穴にはまるというような感覚で視聴しているけれども…
ほのぼの絵柄でほっこり大好きな女絵師さんが一般的に前提とされる想定力が欠落し隙だらけでいびられ放題だとか、努力を欠かさない素晴らしくストイックな子にみえても実は裏でハニトラにかかって継続ダメージで苦しんでいるだとか…
一般的なお話では優秀だったり普通のキャラクターに見える方々にも裏があるっていうのが先ず前提として置かれていて。
世間的に所謂”なんたら予備軍”と呼ばれる方々にきちんと思いやりや仲間意識といった人間としての心はあるということが明示されている。
そして「悪人がどうやって他者にとって悪成るのか」をきちんと「沼」や「穴」という形で存在させ、深い位置で理解すればドラマとして認識できるのが本当にすごいよなー。
ドキュメントには自分の矮小な価値観から生まれる解釈と理解の幅を超える可能性が無限に存在するものなんだよねー。
アイロニーに至るのにはその物事への深い理解が必要だし、シュールは現実への理解が存在しないと生まれないもので、本質的にメタを理解するには他者の視点を理解しなきゃいけない、壮大な混沌。
現代ファンタジーってやつはやっぱり面白いなぁと思ちゃうわけですよね。
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